<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>メタボリックシンドローム（症候群）対策室</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo.polosuke.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://tomo.polosuke.com/atom.xml" />
   <id>tag:tomo.polosuke.com,2006://9</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.yougo100.com/MT3.33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9" title="メタボリックシンドローム（症候群）対策室" />
    <updated>2006-12-10T00:51:53Z</updated>
    <subtitle>メタボリックシンドローム（症候群）とは？最近よく耳にする聞き慣れない言葉、メタボリックシンドローム（症候群）について、その定義や診断基準、関連用語を分かりやすく紹介するとともに、メタボリックシンドローム（症候群）対策に有効な情報を集めています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.33-ja</generator>
 
<entry>
    <title>ご存知ですか？メタボリックシンドローム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo.polosuke.com/001bnvhibncoqjih/ent326.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yougo100.com/MT3.33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=326" title="ご存知ですか？メタボリックシンドローム" />
    <id>tag:tomo.polosuke.com,2006://9.326</id>
    
    <published>2006-07-26T14:39:07Z</published>
    <updated>2006-08-24T09:16:34Z</updated>
    
    <summary>　　最近よく耳にする、メタボリックシンドローム（またはメタボリック症候群）という...</summary>
    <author>
        <name>polosuke</name>
        
    </author>
            <category term="001　メタボリックシンドローム（メタボリック症候群）とは？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo.polosuke.com/">
        　　最近よく耳にする、メタボリックシンドローム（またはメタボリック症候群）という言葉は、実は1980年代末ごろから使われているようです。

　　メタボリックシンドロームとは、肥満症や高血圧といった将来的に動脈硬化を引き起こす可能性のある危険因子を複数持っている状態を指します。

　　通常、肥満症や高血圧といった生活習慣病は単独でも厄介ですが、併発すると動脈硬化を促進し、心臓病や脳梗塞など重大な病気を引き起こしかねません。

　　つまり、メタボリックシンドロームとは、生死に関わる可能性を十分にはらんだ病気なのです。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>メタボリックシンドロームの定義</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo.polosuke.com/001bnvhibncoqjih/ent327.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yougo100.com/MT3.33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=327" title="メタボリックシンドロームの定義" />
    <id>tag:tomo.polosuke.com,2006://9.327</id>
    
    <published>2006-07-27T15:05:07Z</published>
    <updated>2006-07-27T15:14:48Z</updated>
    
    <summary>メタボリックシンドロームとは？ 　　日本語にすること自体が難しい言葉ですが、「メ...</summary>
    <author>
        <name>polosuke</name>
        
    </author>
            <category term="001　メタボリックシンドローム（メタボリック症候群）とは？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo.polosuke.com/">
        メタボリックシンドロームとは？

　　日本語にすること自体が難しい言葉ですが、「メタボリック」とは「代謝」、「シンドローム」とは「症候群」のことなので、直訳すると「代謝症候群」。

　　大まかに言えば、メタボリックシンドロームを構成するのは肥満症（特に内臓脂肪が重視される）、高血圧症、血糖高値、脂質代謝異常の４つの項目で、複数を合併している状態として定義されている。

　　※ただし、脂質代謝異常とは、従来の高脂血症で重視されている総コレステロール高値やＬＤＬ（悪玉）コレステロール高値ではなく、メタボリックシンドロームの場合は、トリグリセリド（中性脂肪）高値やＨＤＬ（善玉）コレステロール低値を指します。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>メタボリックシンドロームの診断基準</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo.polosuke.com/001bnvhibncoqjih/ent371.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yougo100.com/MT3.33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=371" title="メタボリックシンドロームの診断基準" />
    <id>tag:tomo.polosuke.com,2006://9.371</id>
    
    <published>2006-08-01T08:53:59Z</published>
    <updated>2006-08-24T09:22:40Z</updated>
    
    <summary>　　メタボリックシンドローム（症候群）の診断基準は、いくつかの団体で作成されてい...</summary>
    <author>
        <name>polosuke</name>
        
    </author>
            <category term="001　メタボリックシンドローム（メタボリック症候群）とは？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo.polosuke.com/">
        　　メタボリックシンドローム（症候群）の診断基準は、いくつかの団体で作成されています。

　　国際的なものとしては、ＷＨＯ（国際保健機関）による診断基準、NCEP-ATPIII（米国コレステロール教育計画）による診断基準、IDF（国際糖尿病連盟）による診断基準の３つがよく知られています。

　　日本ではこの３つの診断基準とは異なり、独自の診断基準が用いられています。

　　◆日本型診断基準

　　　日本の診断基準では、次の@とAに該当する場合に、
メタボリックシンドロームと診断されます。


　　@へそ周りのウエストが　男性　８５ｃｍ以上
　　　　　　　　　　　　　　　 　　　女性　９０ｃｍ以上

　　A次のＡ〜Ｃのうち、２項目以上に該当

　　　Ａ　中性脂肪値（トリグリセリド）が　１５０ｍｇ／ｄｌ　以上
　　　　　　　　　　　　　　　　または
　　　  　ＨＤＬ（いわゆる善玉）コレステロール値が　４０ｍｇ／ｄｌ　以下

　　　Ｂ　最高血圧　１３０ｍｍＨｇ以上
　　　　　　　　　　　　　　　　または
　　　　　最低血圧　　８５ｍｍＨｇ以上
　　　　　
　　　Ｃ　空腹時血糖が　１１０ｍｇ／ｄｌ　以上


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>世界のメタボリックシンドローム診断基準（参考）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo.polosuke.com/001bnvhibncoqjih/ent372.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yougo100.com/MT3.33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=372" title="世界のメタボリックシンドローム診断基準（参考）" />
    <id>tag:tomo.polosuke.com,2006://9.372</id>
    
    <published>2006-08-03T09:16:55Z</published>
    <updated>2006-12-10T02:06:04Z</updated>
    
    <summary>　　メタボリックシンドローム（症候群）の診断基準は、日本で使われているもの以外に...</summary>
    <author>
        <name>polosuke</name>
        
    </author>
            <category term="001　メタボリックシンドローム（メタボリック症候群）とは？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo.polosuke.com/">
        　　メタボリックシンドローム（症候群）の診断基準は、日本で使われているもの以外に、
世界的に有名なものが３つあります。参考までにご紹介します。

▼WHO診断基準（1999年）
　糖尿病、空腹時高血糖、耐糖能障害、インスリン抵抗性が必須で、それに加えて以下のうちで2項目以上。
（1）ウエスト・ヒップ比が男性で0.90、女性で0.85以上
（2）トリグリセリドが150mg/dl以上、またはHDLコレステロールが男性で35mg/dl未満、女性で39mg/dl未満
（3）血圧が140/90以上
（4）尿中アルブミン排泄率が20ug/min以上、またはアルブミン・クレアチニン比が30mg/g以上 

▼NCEP-ATPIII診断基準（AHA/NHLBI改訂、2005年）
　下記のうちから3項目以上。
（1）ウエスト周囲径が男性で102cm、女性で88cm以上
（2）トリグリセリドが150mg/dl以上（または治療中）
（3）血圧が130/85以上（または治療中）
（4）HDLコレステロールが男性で40mg/dl未満、女性で50mg/dl未満（または治療中）
（5）空腹時血糖が100mg/dl以上（または治療中） 

▼IDF診断基準（2005年）
　中心性肥満は必須（ウエスト周囲径が、ヨーロッパ系で男性は94cm、女性は80cm以上、アジア系では男性は90cm、女性は80cm以上、ただし日本では男性は85cm、女性は90cm以上、他の民族ではデータが集積されるまでヨーロッパ系での数字を暫定的に用いる）。それに加えて下記のうちから2項目以上。
（1）トリグリセリドが150mg/dl以上（または治療中）
（2）HDLコレステロールが男性で40mg/dl未満、女性で50mg/dl未満（または治療中）
（3）血圧が130/85以上（または治療中）
（4）空腹時血糖が100mg/dl以上（または2型糖尿病の診断）

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>メタボリックシンドロームの改善には・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo.polosuke.com/002abio/ent382.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yougo100.com/MT3.33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=382" title="メタボリックシンドロームの改善には・・・" />
    <id>tag:tomo.polosuke.com,2006://9.382</id>
    
    <published>2006-12-10T00:34:10Z</published>
    <updated>2006-12-10T00:40:57Z</updated>
    
    <summary>　メタボリックシンドローム（症候群）を改善するには、日常生活の 見直しが一番効果...</summary>
    <author>
        <name>polosuke</name>
        
    </author>
            <category term="002　メタボリックシンドロームの改善策" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo.polosuke.com/">
        <![CDATA[　メタボリックシンドローム（症候群）を改善するには、日常生活の
見直しが一番効果的です。

<strong>１．運動を習慣づける</strong>

　・１日１０〜２０分の散歩、軽いジョギング、ラジオ体操などを週に
　　３〜５日続ける。

　・１日の歩数目標　男性９２００歩　女性８３００歩

<strong>２．食生活</strong>

　・１日３食をバランスよく摂る。朝食を抜いたり、まとめ食いをしない。

　・夜遅く飲食をしない。就寝前の飲食は食事のリズムを乱す元になり、
　　肥満につながりやすいので夜８時以降の飲食はなるべく控える。

　・間食をしない。間食でお菓子などを食べ過ぎるとエネルギーの過剰
　　摂取となり、３食の食事のバランスを崩します。間食をやめることで、
　　減量できる人は少なくありません。

　・食べ過ぎない。「ながら食い」や「早食い」をやめ、適切な量を計画的に。

　・アルコールの摂取はほどほどに。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>メタボリックシンドロームは薬で治療できるの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo.polosuke.com/002abio/ent383.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yougo100.com/MT3.33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=383" title="メタボリックシンドロームは薬で治療できるの？" />
    <id>tag:tomo.polosuke.com,2006://9.383</id>
    
    <published>2006-12-10T00:42:23Z</published>
    <updated>2006-12-10T00:47:21Z</updated>
    
    <summary>　メタボリックシンドローム（症候群）では、まずカロリーの制限や運動といった生活習...</summary>
    <author>
        <name>polosuke</name>
        
    </author>
            <category term="002　メタボリックシンドロームの改善策" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo.polosuke.com/">
        <![CDATA[　メタボリックシンドローム（症候群）では、まずカロリーの制限や運動といった生活習慣の改善が第一に行われるべきですが、実際には期待ほど効果が得られないケースや環境、仕事などの関係で、長期にわたって実施しにくい場合があります。

　メタボリックシンドローム（症候群）の改善方法の１つに薬物治療があります。

　薬物治療では高血糖・高ＴＧ血症・高血圧のうちで、個々の患者さんのタイプに合わせた薬物治療を行いますが、これまで服用していた薬剤に加えて別の薬剤を服用する場合もあります。

　さまざまな疾患の複合体であるメタボリックシンドロームには、当然ながら、できるだけ一薬剤で多彩な作用を持つ成分が望まれます。

<strong>１．トリグリセリドが高い場合</strong>

<strong>ＥＰＡ製剤</strong>や<strong>フィブラート系薬剤</strong>

　魚油に含まれるＥＰＡなどの「不飽和脂肪酸」は血液中の脂質を改善させ、血液の状態を正常にして血栓を防ぐなど多彩な働きが認められています。

　医療用医薬品として高純度ＥＰＡ（イコサペント酸）製剤があり、動脈硬化の一種である閉塞性動脈硬化症や高脂血症の治療薬として使われています。


<strong>２．血糖値が高い場合</strong>

　血糖を下げる経口薬や<strong>インスリン注射</strong>


<strong>３．高血圧の場合</strong>

　高血圧治療ガイドライン（日本高血圧学会２００４）では、交感神経の過剰な働きを鎮めたり、インスリン抵抗性を改善するタイプの降圧剤が望ましいといわれています。


※これらの薬剤の服用・投与には医師の診断と処方せんが必要です。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>喫煙は動脈硬化の危険因子！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo.polosuke.com/002abio/ent384.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yougo100.com/MT3.33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=384" title="喫煙は動脈硬化の危険因子！？" />
    <id>tag:tomo.polosuke.com,2006://9.384</id>
    
    <published>2006-12-10T00:49:36Z</published>
    <updated>2006-12-10T00:51:53Z</updated>
    
    <summary>　喫煙は、心筋梗塞・脳卒中などの血管の病気の最も重要な危険因子といわれており、タ...</summary>
    <author>
        <name>polosuke</name>
        
    </author>
            <category term="002　メタボリックシンドロームの改善策" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo.polosuke.com/">
        　喫煙は、心筋梗塞・脳卒中などの血管の病気の最も重要な危険因子といわれており、タバコを１日に２０本以上吸う人は、心臓病の危険率が、吸っていない人に比べて３倍増えるという報告もあります。

　さらに、喫煙は、メタボリックシンドロームの成因であるインスリン抵抗性を増加させます。

　喫煙は血圧にも影響を与え、タバコを吸う人の日中の血圧は吸わない人より高い傾向にあります。

　このほか喫煙は、がんをはじめ、慢性閉塞性肺疾患など多くの病気の原因となっています。

　禁煙することによって、これらのリスクはかなり減らすことができますので、すぐに禁煙するのが難しければ、少しずつでも本数を減らしていくことを考えましょう。
        
    </content>
</entry>

</feed> 

